4月から始まった新番組、アップフロントガールズ!(仮)#1のみどころを紹介していきます。

アップフロントガールズ!(仮)#1

この番組は、昨年末にハロプロエッグの研修課程を修了したメンバー6人による「ガツガツバラエティー番組」という事で、企画に対しては、アイドルという枠を超えてガチで挑むというもの。

アップフロントガールズ!のメンバーは、仙石みなみ(せんごく)・森咲樹(モリサキ)・関根梓(せっきー)・古川小夏(こなっちゃん)・新井愛瞳(まぁな)・佐藤綾乃(あやのん)の6名で、一応最年長(19歳)のせんごくが仕切る感じで番組がスタート。(ちなみに最年少は13歳のまぁなで、多少年齢差があったりします。)

まず自己紹介タイム、そしてお互いの秘密をこっそり教えちゃう暴露タイム、それぞれが番組でやりたい事を発表していく番組企画発表タイムと、色んな方向からメンバーのキャラを紹介していきます。
印象に残ったのは、まぁなの特技「小さい子をあやす」では、一番しっかりしていない最年長せんごくが子役をやったりとか、「こなっちゃんがやたらとウインクする」・・・という暴露に巻き込まれる形で苦手なウインクをやらされるあやのんとか、モリサキの秘密を暴露するパートでちょっとしたぶっこみまで飛び出したりと、6人のキャラがちょっとずつ見えてくるところです。

とそこへ、スタジオに乱入してきたダンサー軍団!
スマイレージの「夢見る 15歳」のフリを完コピする3人の正体は、新宿二丁目からの刺客「2丁目はロープロジェクト(通称:2丁ハロ)」。ハロプロの曲は全てカバー済で、アップフロントガールズ!のメンバーも熟知している2丁ハロが、アップフロントガールズ!にダンス対決を挑みにきちゃったんです♪
課題曲はモーニング娘。の「そうだ!Were ALIVE」で、対決は1ヵ月後(要するに次回)という事で番組はエンディングへ・・・

というわけで、初回放送をチェックしてきましたが、ハロプロエッグを卒業したてという事もあって、非常に初々しいなぁと思いました。これから回を重ねていく事で徐々に名前と顔とキャラが一致していくと思うので、番組をとおしてどんな成長を見せてくれるのか非常に楽しみです。

メンバーの第一印象は・・・せんごくはタレ目でかわいらしいと思います。(呼び名はなんとなく苗字じゃない方がいいと思うけど。)モリサキはふっくらしたまのえりって感じ。せっきーは天然でAKB48の竹内美宥さんに近いかな?こなっちゃんはガツガツ前に出るタイプっぽい。まぁなは最年少でボーイッシュなしっかり者。あやのんはウインクでイジられるのが面白い。
(あえて誰か1人を推すとしたら仙石みなみさんかなぁ。)

アップフロントガールズ!(仮)#1

そして、番組の感想としては・・・もう少し見てみないと何とも言えない部分はあるんだけど、とりあえず特技披露での「身体が柔らかい」が被ったり、番組企画が被ったりと、なにかと被りが多かった点と、6人での決め台詞みたいなのがビシッと決まっていない点があったので、その辺は少し改善が必要かなぁって思いました。
ビジュアル的なインパクトが若干弱めなので、6人のキャラが立ってくればもう少し面白くなってきそうな感じはします。別番組だけど「まだまだこれから」って感じかな(笑)


【アップフロントガールズ!(仮)#1】
エンタ!371オンデマンド
配信期間:2011年4月2日~4月30日